実際に、キャッツクロウの錠剤を服用し続けたことで、勃起不全が改善されたという話を現実に耳にしてもいるのです。ところで、本当に感心してしまうのですが、アガリクス茸やこのキャッツクロウの薬効作用は、体自体の自然治癒力や免疫力を高めていくもので、要するに病気から身を守ったり、病気そのものをやっつける力を体自体に培うわけです。このように病気に打ち勝つ体質に改善されるまでの期間は、年齢差個人差もありますが、1〜2年以上かかる場合もあります。しかし、長い目でみれば、私たちの健康を維持していく上で、最も適した方法なのです。短期的な効能についてはどの精力剤でも配慮されているのですが、精力剤という名のもとにおいて、長期的な服用による効能効果をも重要視している「漢帝劉精源」の奥の深さには驚きを隠せません。精力剤にジャンル分けされてはいますが、私には「漢帝劉精源」が、強精強壮を主とした万能薬とも思えてきます。また、近頃60代の男性に気力を倍増させる効果があるとマカが話題になっています。